お知らせ

一挙掲載 フレッド・ハーベイスタイルの特選ブレスレット

一昨日から、体調崩し、昨日はついにブログをお休み。しかし、さきほどごそごそ起き出して、書いてます。 可哀想~ ガンバレ~という方は、ぜひこちらをポチッと・・・・・  こちらもポチッと さて本日は、掲載したいものの、なかなか写真を撮る時間がなくて、たまっていたフレッドハーベイの1920-30年代のブレスレットをまとめてご紹介です。最近かなりの人気で、ブログ掲載でほぼご予約が入りますので、「これはっ」と思った方はお急ぎをフレッドハーベイスタイルは、ブレスレットにその特徴を多く見ることが出来ます。特にターコイズには、”ティファニー”セリロス・ターコイズを使ったものが多く、グリーンターコイズが大半です。セリロスは、ティファニーが所有し、19世紀末まで多くの特徴のあるターコイズを産出しました。1920-30年くらいまではこのストックがまだあったので、使われたものと思います。いまではセリロスは非常に少なく、そして高価なターコイズです。 それでは一挙、ということなのでてきぱきいきます。掲載はまだ先ですが、すでに手元にありますので、ご購入希望の方は、入力フォームからどうぞ まずエントリーナンバー1 グリーン・ターコイズを矢が突き通しているデザイン。矢はオーバーレイ。このブレスレットはおそらく1920-30年代と、かなり古いです。コインシルバー(.900)です。コインシルバーはスターリングシルバー(.925)よりやや硬めなのですが、地金が薄いので曲げるのは楽。内径は16センチ程度(開口部含む)ですので手首細めの男性か、女性用です。お値段は24000円 エントリーナンバー2 こちらはコインシルバーの30-40年代のブレスレット。サイドのスタンプは、矢とサンダーバードという凝りよう。比較的ずっしりしていて、グレード高いです。現代のアーチストも同様のデザインのものを作りますが、これがオリジナルですね。内径は16センチ。わたしの手首が17センチなのできつめですが、装着は出来ました。お値段は24000円 エントリーナンバー3 こちらのターコイズは、間違いなくセリロス・ターコイズ、だそうです。両側にサンダーバードのオーバーレイ。スターリングシルバーです。1930年代の作品。内径は16センチ強で、やはり17センチのわたしだとちょっときつめ。お値段はさすがに高く36000円 SOLD エントリーナンバー4 こちら、当時としては珍しい、少し変わった色味の鮮やかブルーターコイズのブレスレットです。スターリングシルバー。1930-40年代くらいですね。セリロスにもこの色味のターコイズがあるので、たぶんセリロスではないかと思いますが、断定はできません。内径はこちらも16センチです。お値段は32000円 SOLD 掲載前のご注文お待ちしておりますご注文はコチラから 詳細はサイトでどうぞほかにもネットに2000点! Koyukiへ

一挙掲載 フレッド・ハーベイスタイルの特選ブレスレット

一昨日から、体調崩し、昨日はついにブログをお休み。しかし、さきほどごそごそ起き出して、書いてます。 可哀想~ ガンバレ~という方は、ぜひこちらをポチッと・・・・・  こちらもポチッと さて本日は、掲載したいものの、なかなか写真を撮る時間がなくて、たまっていたフレッドハーベイの1920-30年代のブレスレットをまとめてご紹介です。最近かなりの人気で、ブログ掲載でほぼご予約が入りますので、「これはっ」と思った方はお急ぎをフレッドハーベイスタイルは、ブレスレットにその特徴を多く見ることが出来ます。特にターコイズには、”ティファニー”セリロス・ターコイズを使ったものが多く、グリーンターコイズが大半です。セリロスは、ティファニーが所有し、19世紀末まで多くの特徴のあるターコイズを産出しました。1920-30年くらいまではこのストックがまだあったので、使われたものと思います。いまではセリロスは非常に少なく、そして高価なターコイズです。 それでは一挙、ということなのでてきぱきいきます。掲載はまだ先ですが、すでに手元にありますので、ご購入希望の方は、入力フォームからどうぞ まずエントリーナンバー1 グリーン・ターコイズを矢が突き通しているデザイン。矢はオーバーレイ。このブレスレットはおそらく1920-30年代と、かなり古いです。コインシルバー(.900)です。コインシルバーはスターリングシルバー(.925)よりやや硬めなのですが、地金が薄いので曲げるのは楽。内径は16センチ程度(開口部含む)ですので手首細めの男性か、女性用です。お値段は24000円 エントリーナンバー2 こちらはコインシルバーの30-40年代のブレスレット。サイドのスタンプは、矢とサンダーバードという凝りよう。比較的ずっしりしていて、グレード高いです。現代のアーチストも同様のデザインのものを作りますが、これがオリジナルですね。内径は16センチ。わたしの手首が17センチなのできつめですが、装着は出来ました。お値段は24000円 エントリーナンバー3 こちらのターコイズは、間違いなくセリロス・ターコイズ、だそうです。両側にサンダーバードのオーバーレイ。スターリングシルバーです。1930年代の作品。内径は16センチ強で、やはり17センチのわたしだとちょっときつめ。お値段はさすがに高く36000円 SOLD エントリーナンバー4 こちら、当時としては珍しい、少し変わった色味の鮮やかブルーターコイズのブレスレットです。スターリングシルバー。1930-40年代くらいですね。セリロスにもこの色味のターコイズがあるので、たぶんセリロスではないかと思いますが、断定はできません。内径はこちらも16センチです。お値段は32000円 SOLD 掲載前のご注文お待ちしておりますご注文はコチラから 詳細はサイトでどうぞほかにもネットに2000点! Koyukiへ

スティーブン・ベガイ シルバーブレス

昨日到着した、スティープン・ベガイの新作の渾身のオーバーレイのブレスレットが到着したので、まずはブログでご紹介します。 今回到着したのは2点のみ。 まずは、かなり大きなメンズサイズのド迫力の作品から。写真はすべてクリックして拡大しますずど~ん、という効果音が聞こえるような、ずっしり重くて肉厚のある大型のオーバーレイブレスレット。この迫力!!スティープン・ベガイの作品の中でも、ド迫力の逸品 厚みは3ミリもあります。 腕回り17センチの私だとゆるゆるです。実測で腕回り18.5センチ(開口部35ミリ含む)ありますので、手首が18センチ以上ある、太い腕の方に超オススメ。ハーレーライダーって感じでしょうか・・・ 価格は、このグレードとしてはかなり安めにします。ズバリ70500円 SOLDアメリカの店頭価格が705ドルですから、アメリカより10%くらい安いです。 お次の一本は、非常に個性的で、美しいデザインのものまるで王冠のようです。肉厚は同じく3ミリあって、ずっしり。腕回り15.5センチ(開口部27ミリ含む)なので腕が細い男性、女性用ですかなりひねってあります。腕回り17センチのわたしでも付けることは出来ますが、きつすぎます。15.5~16センチの方がぴったりではないでしょうか。 こちらは51000円 SOLDとなります。 まだ掲載しておりませんが、こちらからご購入できますお問い合わせお待ちしておりますお問い合わせはコチラから 恐縮ではございますが、できればこちらをポチッと・・・・・  ←ささ・・ポチッと・・ ご面倒とは思いますが、こちらもぜひご協力を。 ←ぽちっと押していただけると 詳細はサイトでどうぞほかにもネットに2000点! Koyukiへ

スティーブン・ベガイ シルバーブレス

昨日到着した、スティープン・ベガイの新作の渾身のオーバーレイのブレスレットが到着したので、まずはブログでご紹介します。 今回到着したのは2点のみ。 まずは、かなり大きなメンズサイズのド迫力の作品から。写真はすべてクリックして拡大しますずど~ん、という効果音が聞こえるような、ずっしり重くて肉厚のある大型のオーバーレイブレスレット。この迫力!!スティープン・ベガイの作品の中でも、ド迫力の逸品 厚みは3ミリもあります。 腕回り17センチの私だとゆるゆるです。実測で腕回り18.5センチ(開口部35ミリ含む)ありますので、手首が18センチ以上ある、太い腕の方に超オススメ。ハーレーライダーって感じでしょうか・・・ 価格は、このグレードとしてはかなり安めにします。ズバリ70500円 SOLDアメリカの店頭価格が705ドルですから、アメリカより10%くらい安いです。 お次の一本は、非常に個性的で、美しいデザインのものまるで王冠のようです。肉厚は同じく3ミリあって、ずっしり。腕回り15.5センチ(開口部27ミリ含む)なので腕が細い男性、女性用ですかなりひねってあります。腕回り17センチのわたしでも付けることは出来ますが、きつすぎます。15.5~16センチの方がぴったりではないでしょうか。 こちらは51000円 SOLDとなります。 まだ掲載しておりませんが、こちらからご購入できますお問い合わせお待ちしておりますお問い合わせはコチラから 恐縮ではございますが、できればこちらをポチッと・・・・・  ←ささ・・ポチッと・・ ご面倒とは思いますが、こちらもぜひご協力を。 ←ぽちっと押していただけると 詳細はサイトでどうぞほかにもネットに2000点! Koyukiへ

かなりビンテージ シルバーボタンカバー

本日も・・ブログの前にまず・・ 恐縮ではございますが、できればこちらをポチッと・・・・・  ←ささ・・ポチッと・・ ご面倒とは思いますが、こちらもぜひご協力を。 ←ぽちっと押していただけると さて、ビンテージを探し回っているわたしでございますが、皆様がブルブルってするようなのをけっこうゲットすることができましたのでご報告です。 昨年末、サンシャイン・リーブスのシルバーコンチョボタンを入れましたところ、かなりの大人気で、在庫がほとんど無くなりました。なかにはまとめてかなりの個数を大人買いしていただいた方もいらっしゃいました。 で、ひょっとしたらビンテージでもあるのかな・・と探してもらったところ、専門の業者さんがあるようで、まとめて何セットかゲット!!しかも、サンシャイン・リーブスの作るものより、セットでまとめてかなり安め!素材はシルバー。実は現在では非常に手間がかかるため、コストも高くなったシルバーボタンですが、昔は盛んに作られたそうなんです。年代はものによっては1920~40年代くらい。 シルバーボタンもゲットしましたが、面白いのはボタンカバー構造はこんな感じ いま付いているボタンの上にかぱっとはめるわけですね。ジャケットやコート、シャツのボタンにすぐはめられます。 どんなタイプが入ってくるかと言いますと・・ナバホ コンチョタイプ ホピメイドのオーバーレイのMAZE かなり古いツボの絵柄・・・ と、いろいろです。主に古着からボタンカバーやボタンだけを外してストックしているそうで、どれもユーズドですが、めちゃくちゃ味があります。まずは自分で服に付けたいと思います たぶん来てみたら潰れているのもあると思うので、検品してだめなものをはじかないといけないとは思いますが、だいたいが4~6個のセットになっていて、つまりは1着分。サンシャインの大きなコンチョボタンで4個揃えると4万円を軽く超えてしまうわけですが、ビンテージものならだいたい半額くらいで売れそうです。しかもめっちゃ味があります~早く実物見たい!! 付けてみたい!! そんなわけで、お問い合わせはコチラから 詳細はサイトでどうぞほかにもネットに2000点! Koyukiへ

かなりビンテージ シルバーボタンカバー

本日も・・ブログの前にまず・・ 恐縮ではございますが、できればこちらをポチッと・・・・・  ←ささ・・ポチッと・・ ご面倒とは思いますが、こちらもぜひご協力を。 ←ぽちっと押していただけると さて、ビンテージを探し回っているわたしでございますが、皆様がブルブルってするようなのをけっこうゲットすることができましたのでご報告です。 昨年末、サンシャイン・リーブスのシルバーコンチョボタンを入れましたところ、かなりの大人気で、在庫がほとんど無くなりました。なかにはまとめてかなりの個数を大人買いしていただいた方もいらっしゃいました。 で、ひょっとしたらビンテージでもあるのかな・・と探してもらったところ、専門の業者さんがあるようで、まとめて何セットかゲット!!しかも、サンシャイン・リーブスの作るものより、セットでまとめてかなり安め!素材はシルバー。実は現在では非常に手間がかかるため、コストも高くなったシルバーボタンですが、昔は盛んに作られたそうなんです。年代はものによっては1920~40年代くらい。 シルバーボタンもゲットしましたが、面白いのはボタンカバー構造はこんな感じ いま付いているボタンの上にかぱっとはめるわけですね。ジャケットやコート、シャツのボタンにすぐはめられます。 どんなタイプが入ってくるかと言いますと・・ナバホ コンチョタイプ ホピメイドのオーバーレイのMAZE かなり古いツボの絵柄・・・ と、いろいろです。主に古着からボタンカバーやボタンだけを外してストックしているそうで、どれもユーズドですが、めちゃくちゃ味があります。まずは自分で服に付けたいと思います たぶん来てみたら潰れているのもあると思うので、検品してだめなものをはじかないといけないとは思いますが、だいたいが4~6個のセットになっていて、つまりは1着分。サンシャインの大きなコンチョボタンで4個揃えると4万円を軽く超えてしまうわけですが、ビンテージものならだいたい半額くらいで売れそうです。しかもめっちゃ味があります~早く実物見たい!! 付けてみたい!! そんなわけで、お問い合わせはコチラから 詳細はサイトでどうぞほかにもネットに2000点! Koyukiへ

ついにゲット!! フレッド・ハーベイの20-30年代のペンダント

大変苦戦中です・・本日もご協力いただければ幸いです こちらをポチッと・・・・・  ご面倒とは思いますが、こちらもポチッと。 先日も書きましたが、1920-1950年頃が全盛だったフレッドハーベイスタイルの時代には、ブレスレットが主体で、ペンダントやピンはたま~にある程度です。ブレスレット100に対し、それ以外は数点しか残っていません。想像するに、リングやペンダントと比較して、プレスレットは使用頻度が低いため、100年近くたっても残っているものが多いのではないでしょうか。リングやペンダントは毎日付けられるので、へたったり壊れたりが多く、残っているものが少ないのだと思います。ですので、価格的にも、ブレスレットは比較的入手しやすいのですが、ペンダントなどは非常にサイズの割に価格が高いのです。しかし、そのテイストは。。。 もう~ 最高~ (⌒¬⌒*) 正直、やばいです。いまの作品とは作風がかなり違うのです。 で、実は探し回ってましたが、なんとかいくつかゲットできました。10日後くらいには入ってきますので、その前にこっそりとお見せします。 大きさ的には、小さめのものが多いです。現代のように大きなターコイズは使われず、アクセントに使用する程度。素材はコインシルバー(.900)もしくはスターリングシルバー(.925)で、STERLINGの刻印がないものはコインシルバーと思った方がよいそうです。 サンダーバード 矢尻二種。矢尻はネイティブアメリカンのお守りです。ドリームキャッチャーも、価格の高い本物には、本物の矢尻がついていたりします。 こちらは矢尻じゃなくて、矢ですね。 価格ですが、ブレスレットに比べて非常に高くなり、どれも2万円は超えてしまいますが、正真正銘のリアルビンテージですので、それを理解して、楽しむ方にオススメです。価格は到着して検品してから正式に決定いたします。 お問い合わせはお気軽にコチラから 詳細はサイトでどうぞほかにもネットに2000点! Koyukiへ

ついにゲット!! フレッド・ハーベイの20-30年代のペンダント

大変苦戦中です・・本日もご協力いただければ幸いです こちらをポチッと・・・・・  ご面倒とは思いますが、こちらもポチッと。 先日も書きましたが、1920-1950年頃が全盛だったフレッドハーベイスタイルの時代には、ブレスレットが主体で、ペンダントやピンはたま~にある程度です。ブレスレット100に対し、それ以外は数点しか残っていません。想像するに、リングやペンダントと比較して、プレスレットは使用頻度が低いため、100年近くたっても残っているものが多いのではないでしょうか。リングやペンダントは毎日付けられるので、へたったり壊れたりが多く、残っているものが少ないのだと思います。ですので、価格的にも、ブレスレットは比較的入手しやすいのですが、ペンダントなどは非常にサイズの割に価格が高いのです。しかし、そのテイストは。。。 もう~ 最高~ (⌒¬⌒*) 正直、やばいです。いまの作品とは作風がかなり違うのです。 で、実は探し回ってましたが、なんとかいくつかゲットできました。10日後くらいには入ってきますので、その前にこっそりとお見せします。 大きさ的には、小さめのものが多いです。現代のように大きなターコイズは使われず、アクセントに使用する程度。素材はコインシルバー(.900)もしくはスターリングシルバー(.925)で、STERLINGの刻印がないものはコインシルバーと思った方がよいそうです。 サンダーバード 矢尻二種。矢尻はネイティブアメリカンのお守りです。ドリームキャッチャーも、価格の高い本物には、本物の矢尻がついていたりします。 こちらは矢尻じゃなくて、矢ですね。 価格ですが、ブレスレットに比べて非常に高くなり、どれも2万円は超えてしまいますが、正真正銘のリアルビンテージですので、それを理解して、楽しむ方にオススメです。価格は到着して検品してから正式に決定いたします。 お問い合わせはお気軽にコチラから 詳細はサイトでどうぞほかにもネットに2000点! Koyukiへ

フレッド・ハーベイ系のリングです

ブログの前にまず・・ご協力いただければ幸いです こちらをポチッと・・・・・  ご面倒とは思いますが、こちらもポチッと。 先日も書きましたが、1920-1950年頃が全盛だったフレッドハーベイスタイルの時代には、ブレスレットが主体で、ペンダントはほとんどなく、ブレスレット以外は、ピンとたま~にリングがある程度です。ブレスレット100に対し、それ以外は数点しか出ないそうです。なので、現在アメリカで必死にブレスレット以外を探してもらい、買い付けております。ただ、数が少ない分、どんぴしゃのフレッドハーベイのリング(特にシルバーだけのものが高いです)は、実際に販売するとなると4~5万円以上になってしまいそうで、なかなか買い付けできなくて苦労してます。 で、昨日は、フレッド・ハーベイに卸していたメーカーのMAISELS TRADING POSTの作品を紹介しましたが、本日はBell Tradingについてです。 Bell Tradingは、アルバカーキ(ニューメキシコ)で、ジャック・マイケルソンによって1935年に創立されました。ジャックの妻ミルドレッドの旧姓がベルであったので、「ベル」という名前になったそうです。お抱えのネイティブアメリカンのアーチストが制作したグレードの高い、お金持ちの観光客向けの作品を、鉄道の駅のフレッド・ハーベイのショップに卸していたわけです。Bell Tradingは、1980年代後期に倒産しました。刻印はベルのマークとポストからさがっているベルです。つまり、この会社はフレッド・ハーベイの時代でも、後期に作品を多く残したと言えます。 実は、このBellのリングが数点入ってきています。 まずはこちら Bellの歴史では初期の、つまり1930-40年代のターコイズリングです。フレッド・ハーベイスタイルと言って良いわけですが、現在のインディアンジュエリーが、この時代のものにどれくらい影響を受けているか、このオリジナルをご覧になればわかると思います。80年前にこのデザインは確立されていたと言えます。サイズは実測で14号。ターコイズには経年によって小さな欠けがあります。リング部分が曲がっていたので修正しましたが、かなり使い込まれていて程度はそれほどよくありません。ベルとSTERLINGのの刻印入り。お値段は14500円 そして次は、後期のBellのもの。なんとデッドストックの新品です。 左のクロスした矢のリングはサイズ15号右のサンダーバードは14号おそらく1970年代くらいのものと思われ、サンダーバードにはSTERLINGとベルのマーク、矢のほうは刻印がありませんが、出所は同じなので両方ともBell Trading製です。デザインはフレッド・ハーベイスタイルですが、明らかに昔のものとは質が違います。こちら12000円 SOLDこちら9500円 今日の最後はコレこちらはデザインからみて、1940年以降のフレッドハーベイのリングと特定できるそうです。石はイースターブルー・ターコイズに間違いなさそうです。サイズは実測で9号。非常に綺麗な石で、濃いブルーによく見るとグリーンのスパイダーウェブが浮き出ています。価格はこちらは22000円 まだ掲載していませんので、フォームから御注文を受け付けておりますご注文はコチラから 詳細はサイトでどうぞほかにもネットに2000点! Koyukiへ

フレッド・ハーベイ系のリングです

ブログの前にまず・・ご協力いただければ幸いです こちらをポチッと・・・・・  ご面倒とは思いますが、こちらもポチッと。 先日も書きましたが、1920-1950年頃が全盛だったフレッドハーベイスタイルの時代には、ブレスレットが主体で、ペンダントはほとんどなく、ブレスレット以外は、ピンとたま~にリングがある程度です。ブレスレット100に対し、それ以外は数点しか出ないそうです。なので、現在アメリカで必死にブレスレット以外を探してもらい、買い付けております。ただ、数が少ない分、どんぴしゃのフレッドハーベイのリング(特にシルバーだけのものが高いです)は、実際に販売するとなると4~5万円以上になってしまいそうで、なかなか買い付けできなくて苦労してます。 で、昨日は、フレッド・ハーベイに卸していたメーカーのMAISELS TRADING POSTの作品を紹介しましたが、本日はBell Tradingについてです。 Bell Tradingは、アルバカーキ(ニューメキシコ)で、ジャック・マイケルソンによって1935年に創立されました。ジャックの妻ミルドレッドの旧姓がベルであったので、「ベル」という名前になったそうです。お抱えのネイティブアメリカンのアーチストが制作したグレードの高い、お金持ちの観光客向けの作品を、鉄道の駅のフレッド・ハーベイのショップに卸していたわけです。Bell Tradingは、1980年代後期に倒産しました。刻印はベルのマークとポストからさがっているベルです。つまり、この会社はフレッド・ハーベイの時代でも、後期に作品を多く残したと言えます。 実は、このBellのリングが数点入ってきています。 まずはこちら Bellの歴史では初期の、つまり1930-40年代のターコイズリングです。フレッド・ハーベイスタイルと言って良いわけですが、現在のインディアンジュエリーが、この時代のものにどれくらい影響を受けているか、このオリジナルをご覧になればわかると思います。80年前にこのデザインは確立されていたと言えます。サイズは実測で14号。ターコイズには経年によって小さな欠けがあります。リング部分が曲がっていたので修正しましたが、かなり使い込まれていて程度はそれほどよくありません。ベルとSTERLINGのの刻印入り。お値段は14500円 そして次は、後期のBellのもの。なんとデッドストックの新品です。 左のクロスした矢のリングはサイズ15号右のサンダーバードは14号おそらく1970年代くらいのものと思われ、サンダーバードにはSTERLINGとベルのマーク、矢のほうは刻印がありませんが、出所は同じなので両方ともBell Trading製です。デザインはフレッド・ハーベイスタイルですが、明らかに昔のものとは質が違います。こちら12000円 SOLDこちら9500円 今日の最後はコレこちらはデザインからみて、1940年以降のフレッドハーベイのリングと特定できるそうです。石はイースターブルー・ターコイズに間違いなさそうです。サイズは実測で9号。非常に綺麗な石で、濃いブルーによく見るとグリーンのスパイダーウェブが浮き出ています。価格はこちらは22000円 まだ掲載していませんので、フォームから御注文を受け付けておりますご注文はコチラから 詳細はサイトでどうぞほかにもネットに2000点! Koyukiへ

ビンテージ入荷状況 速報版

で、本日も・・ブログの前にまず・・ 毎日ブログを書く意欲が違います・・できればこちらをポチッと・・・・・  ←ささ・・ポチッと・・ こちらもぜひご協力を。朝から人助け~ ←ぽちっと押していただけると さきほど到着したばかりのほやほやのフレッドハーベイスタイルの作品ご紹介です。1920-1950年頃が全盛だったフレッドハーベイスタイルの時代には、現在のインディアンジュエリーの基礎となる技法が確立され、一気にデザインが進みました。当時のネイティブの人にとって大事な現金の収入源であり、非常に努力をしたのも頷けます。そして、中にはいまの技法ではほとんど見かけないほど手のこんだものもあります。コインシルバーという0.900の純度の硬めの銀合金が使われましたが、裏から打ち抜いて模様を浮き立たせることが多かったために、薄めに作られた銀板のものが多く、曲げやすく付けやすいのも特徴です。現在のクラシカルな作家の作るような重厚な分厚いものはそれほど多くなく、逆に装飾にかなり工夫を凝らしたものもかなりあります。 先日も掲載した、交差する矢(友情を示すそうです)と同様のデザインのバングルが来ました。こちらにはMaisels Sterlingという刻印があります。サイズは腕回り16センチくらいで、17センチのわたしだと小さすぎる大きさ。Maiselsというのは、おそらく、フレッド・ハーベイに卸していたメーカーのMAISELS TRADING POSTで、アーチストの名前ではなく、ネイティブアメリカンのアーチストを雇って作らせていた工房らしいです。先日もここの犬のブレスを掲載しましたが、非常に造形的に良くできていて、グレードの高いものが多いです。同様にBELLという工房もあったようです。 クリックして拡大でご覧ください。矢の細部まで作り込まれていて、非常に丁寧。スタンプも細かくて痺れます。ターコイズは高い確率で、”ティファニー”セリロス・ターコイズだと思われます。 痺れます・・・ネ お値段は、29000円にいたしました。 今週中には掲載予定です。 詳細はサイトでどうぞほかにもネットに2000点! Koyukiへ

ビンテージ入荷状況 速報版

で、本日も・・ブログの前にまず・・ 毎日ブログを書く意欲が違います・・できればこちらをポチッと・・・・・  ←ささ・・ポチッと・・ こちらもぜひご協力を。朝から人助け~ ←ぽちっと押していただけると さきほど到着したばかりのほやほやのフレッドハーベイスタイルの作品ご紹介です。1920-1950年頃が全盛だったフレッドハーベイスタイルの時代には、現在のインディアンジュエリーの基礎となる技法が確立され、一気にデザインが進みました。当時のネイティブの人にとって大事な現金の収入源であり、非常に努力をしたのも頷けます。そして、中にはいまの技法ではほとんど見かけないほど手のこんだものもあります。コインシルバーという0.900の純度の硬めの銀合金が使われましたが、裏から打ち抜いて模様を浮き立たせることが多かったために、薄めに作られた銀板のものが多く、曲げやすく付けやすいのも特徴です。現在のクラシカルな作家の作るような重厚な分厚いものはそれほど多くなく、逆に装飾にかなり工夫を凝らしたものもかなりあります。 先日も掲載した、交差する矢(友情を示すそうです)と同様のデザインのバングルが来ました。こちらにはMaisels Sterlingという刻印があります。サイズは腕回り16センチくらいで、17センチのわたしだと小さすぎる大きさ。Maiselsというのは、おそらく、フレッド・ハーベイに卸していたメーカーのMAISELS TRADING POSTで、アーチストの名前ではなく、ネイティブアメリカンのアーチストを雇って作らせていた工房らしいです。先日もここの犬のブレスを掲載しましたが、非常に造形的に良くできていて、グレードの高いものが多いです。同様にBELLという工房もあったようです。 クリックして拡大でご覧ください。矢の細部まで作り込まれていて、非常に丁寧。スタンプも細かくて痺れます。ターコイズは高い確率で、”ティファニー”セリロス・ターコイズだと思われます。 痺れます・・・ネ お値段は、29000円にいたしました。 今週中には掲載予定です。 詳細はサイトでどうぞほかにもネットに2000点! Koyukiへ