お知らせ
カリコレイク カスタムオーダー
それは3年前の秋・・・ カルセッタさんから一通のメールが・・・ 非常に高価な「アップルグリーン」と呼ばれる玉虫色のカリコレイクターコイズがあるんだが、その高山のオーナーと知り合うことができた。カリコレイクは高山にあり、秋が深まると凍結してしまい、採掘もできなくなるので、その前に全部のストックを売りたいといるんだけど、どうする? 写真が送られてきました 拡大してみてください 仰天しました。もちろん金額にも、ですが・・あまりにも凄い石ばかりなので・・。 1日考えて返事しました。「全部ゲットしたいんだけど・・」それからカルセッタさんに、その石でカスタムオーダーをたくさん作って頂きました。この写真の石たちは、いまはKOYUKIのお客様の手元にあるはずです。 それから3年・・・残りは3つだけになりました。 あのとき、勝負かけてよかったです・・(^~^)
カリコレイク カスタムオーダー
それは3年前の秋・・・ カルセッタさんから一通のメールが・・・ 非常に高価な「アップルグリーン」と呼ばれる玉虫色のカリコレイクターコイズがあるんだが、その高山のオーナーと知り合うことができた。カリコレイクは高山にあり、秋が深まると凍結してしまい、採掘もできなくなるので、その前に全部のストックを売りたいといるんだけど、どうする? 写真が送られてきました 拡大してみてください 仰天しました。もちろん金額にも、ですが・・あまりにも凄い石ばかりなので・・。 1日考えて返事しました。「全部ゲットしたいんだけど・・」それからカルセッタさんに、その石でカスタムオーダーをたくさん作って頂きました。この写真の石たちは、いまはKOYUKIのお客様の手元にあるはずです。 それから3年・・・残りは3つだけになりました。 あのとき、勝負かけてよかったです・・(^~^)
新しい携帯と携帯ストラップ
携帯買いました。 いままで使っていた京セラのは、文字変換機能が猿なみなため、今度はATOK搭載のW51Hです。 携帯を変えると、携帯ストラップも変えたくなりました。最近は、サントドミンゴの夫婦のアーチスト、Julian and Kelly Corizの葉っぱの削りだしストラップを付けてまして、これはこれでなかなか気に入っていたのですが、以前にThomas Carusettaさんに作ってもらったハイグレードのターコイズのもいいなと思って考え中です。 で、KOYUKIの「携帯ストラップコーナー」にあるものから一個ピックアップして自分のにしようかなと思ってページを開いたら・・・。かなり売れてしまって残りが少ないじゃないですか・・・。 ということで、これから在庫をピックアップして、追加掲載いたしますね。売れ残っているものは価格を少し下げますので、要チェックです。 ところでわたしの携帯のストラップ、いかがでしょう
新しい携帯と携帯ストラップ
携帯買いました。 いままで使っていた京セラのは、文字変換機能が猿なみなため、今度はATOK搭載のW51Hです。 携帯を変えると、携帯ストラップも変えたくなりました。最近は、サントドミンゴの夫婦のアーチスト、Julian and Kelly Corizの葉っぱの削りだしストラップを付けてまして、これはこれでなかなか気に入っていたのですが、以前にThomas Carusettaさんに作ってもらったハイグレードのターコイズのもいいなと思って考え中です。 で、KOYUKIの「携帯ストラップコーナー」にあるものから一個ピックアップして自分のにしようかなと思ってページを開いたら・・・。かなり売れてしまって残りが少ないじゃないですか・・・。 ということで、これから在庫をピックアップして、追加掲載いたしますね。売れ残っているものは価格を少し下げますので、要チェックです。 ところでわたしの携帯のストラップ、いかがでしょう
ナンバー8と、ブルートパーズ
ちょっと珍しい目の作品がはいってきたので、掲載前にお知らせです。 ナバホのBonnie Sandvalのナチュラル・ナンバー8と、インディアンジュエリーにしては珍しい、ブルートパーズのビーズのネックレスです。 トパーズは水晶よりも硬く、日本では黄玉といってました。これは天然のトパーズは薄い茶色のものがおおかったからです。この作品のようなブルーや藍色のものは、原石に放射線をあてて発色させたものだそうです(レントゲンくらいのものなので心配いりません)。トパーズは加熱したり、放射線を当てると色が変わるので、スリランカ、メキシコなどの産地ではだいたいこのような処理がされます。 11月の誕生石で、石の言葉は「誠実」 インディアン・ジュエリーに使用されることは珍しい石ですが、ナチュラル・ナンバー8の上品なブルーとよくマッチして、素晴らしい作品になっています。 掲載はこれから・・・ Koyukiにどうぞ
ナンバー8と、ブルートパーズ
ちょっと珍しい目の作品がはいってきたので、掲載前にお知らせです。 ナバホのBonnie Sandvalのナチュラル・ナンバー8と、インディアンジュエリーにしては珍しい、ブルートパーズのビーズのネックレスです。 トパーズは水晶よりも硬く、日本では黄玉といってました。これは天然のトパーズは薄い茶色のものがおおかったからです。この作品のようなブルーや藍色のものは、原石に放射線をあてて発色させたものだそうです(レントゲンくらいのものなので心配いりません)。トパーズは加熱したり、放射線を当てると色が変わるので、スリランカ、メキシコなどの産地ではだいたいこのような処理がされます。 11月の誕生石で、石の言葉は「誠実」 インディアン・ジュエリーに使用されることは珍しい石ですが、ナチュラル・ナンバー8の上品なブルーとよくマッチして、素晴らしい作品になっています。 掲載はこれから・・・ Koyukiにどうぞ
ターコイズ・ボロタイでお出かけ
本日は天気も良く・・・・ 品川で打ち合わせがあったわたしは、電車で出かけていきました。(※Koyukiのほかに、実はIT系コンサルタントっていう仕事もしているのです) さて、今日は何を着ていくかな・・・ これだっ!! ジーンズの上にシャツとジャケットをはおり、ボロタイ装着!! 襟元がだらしなくあかず、なかなか快適~ 打ち合わせしているときに、「それ、なんの石ですか」って聞かれました。ナチュラル・ターコイズなんですが、鉱山分かりません。コレクターの人がずいぶん昔にゲットして手放したというので加工したものですけど・・。かなり面白い色合いです。 拡大だとこんな感じ 帰りに井の頭線で電車から降りてきた、ボビー・オロゴンとぶつかりそうになりました。でかかった~
ターコイズ・ボロタイでお出かけ
本日は天気も良く・・・・ 品川で打ち合わせがあったわたしは、電車で出かけていきました。(※Koyukiのほかに、実はIT系コンサルタントっていう仕事もしているのです) さて、今日は何を着ていくかな・・・ これだっ!! ジーンズの上にシャツとジャケットをはおり、ボロタイ装着!! 襟元がだらしなくあかず、なかなか快適~ 打ち合わせしているときに、「それ、なんの石ですか」って聞かれました。ナチュラル・ターコイズなんですが、鉱山分かりません。コレクターの人がずいぶん昔にゲットして手放したというので加工したものですけど・・。かなり面白い色合いです。 拡大だとこんな感じ 帰りに井の頭線で電車から降りてきた、ボビー・オロゴンとぶつかりそうになりました。でかかった~
ランダーブルー原石の集合写真
毎度、お知らせしています、ランダーブルーの集合写真が送られてきました。 一番小さな3はすでに御注文を頂いています。 各石のサイズ、価格などは以前のブログに写真を追加掲載してあります。ひとつひとつの物差し入り写真も入れました。 カメラの解像度が低いので、大きさの確認だけにお使いください。
ランダーブルー原石の集合写真
毎度、お知らせしています、ランダーブルーの集合写真が送られてきました。 一番小さな3はすでに御注文を頂いています。 各石のサイズ、価格などは以前のブログに写真を追加掲載してあります。ひとつひとつの物差し入り写真も入れました。 カメラの解像度が低いので、大きさの確認だけにお使いください。
◆セリロス。それはティファニー鉱山のターコイズ
あの有名なブランド「ティファニー」も実はターコイズ鉱山を所有していたことがあります。ニューヨークにあるティファニーとその関連会社は、いまから100年以上も前のセリロス鉱山から、1892年から1899年の間に200万ドルに相当するターコイズを掘り出しました。 なので、現在でもセリロス・ターコイズのことを、ティファニー・ターコイズと呼ぶ場合があります。 当時のティファニーは、ターコイズのジュエリーをカタログに掲載していたのです。わたしの持っているターコイズの本には、当時のティファニーのジュエリーの写真が何点か出てますが、本をスキャンして掲載するのは著作権的に気が引けたりします・・。ご要望が多いようならこっそり掲載はしますが。 でも、実はわたしも1点だけ持ってます・・・ティファニーが作ったビンテージのセリロス・ターコイズのブローチ。。ちょっと自慢げに見せたりして。拡大して見て頂くとおわかりでしょうが、ティファニーの刻印がはいってます。 当時の坑道には、誇らしげにティファニーの文字が躍ってました。 これは当時の写真と、典型的なセリロスの色味です。 現在ではセリロスの丘はこんな感じで、ターコイズ博物館とか、当時のバーなどがさのまま残されているそうです。 さて、そのセリロスターコイズですが、珍しく他に類のない天然のニューメキシカンターコイズであるというだけでなく、古代の南西部のネイティブアメリカンとアメリカの最近の炭鉱会社とふたつがからまりあった歴史をもっています。セリロス・ターコイズはふつうとは少し違った状況で形成され、採掘されました。唯一火山のふもとでつくられるターコイズなのです。火山の石に含まれるミネラルによって、いろいろな種類の色がつくりだされました。実際、黄褐色からカーキグリーン、鮮やかな濃い青から明るくて薄い色まで、75種類もの色が認識されています。セリロスはとても硬い石で、磨き上げると光り輝きます。 特徴のある石を産出することに加えて、セリロス鉱山は北アメリカでもっとも古い鉱山になります。サンタフェから10マイルのところにあり、ここでは巨大なターコイズの堆積物が部分的に表面に現れていて、大陸では最大の有史以前の鉱山活動のあった場所になります。のちにサンタフェの南のサント・ドミンゴ・プエブロに移動したサン・マルコス・プエブロからの抗夫たちが、もっとも大変な部分の仕事をうけおいました。石の斧、大槌、枝角のつるはし、のみといった道具だけを使い、彼らは100,000トンの硬い石を取り除き、200フィートの深さの炭鉱をつくったのです。そして、更にターコイズの鉱脈に届くように垂直の細長い穴を地下にほりました。抗夫たちは、背中に道具と皮でできた石をいれるいれものを背負って、刻み目をつけた丸太をはしご代わりに使い鉱脈に続く穴をのぼりおりしました。 この重労働によって得られたターコイズは、メキシコから中西部、そして東海岸から西海岸まではばひろく取引されました。ニューメキシコでは、チャコキャニオンにあるプエブロ・ボニートの有史以前の遺跡から、個人用、売買用と多くのセリロス・ターコイズかけらが発掘されました。プエブロの人々は、1870年代に銀採掘ブームが起こるまでセリロス鉱山からターコイズを掘り出し続けました。 いまでは、このセリロスターコイズは、もちろん掘られてはいません。価格的にはまずまず高価なほうですが、スパイダーウェブが入るわけではないので、それほど高いというわけではなく、数的には少ないですけど、たまにでます。 これはこれから掲載するペンダントですが、石が小さいので価格的にも2~3万円台と、お手頃です。
◆セリロス。それはティファニー鉱山のターコイズ
あの有名なブランド「ティファニー」も実はターコイズ鉱山を所有していたことがあります。ニューヨークにあるティファニーとその関連会社は、いまから100年以上も前のセリロス鉱山から、1892年から1899年の間に200万ドルに相当するターコイズを掘り出しました。 なので、現在でもセリロス・ターコイズのことを、ティファニー・ターコイズと呼ぶ場合があります。 当時のティファニーは、ターコイズのジュエリーをカタログに掲載していたのです。わたしの持っているターコイズの本には、当時のティファニーのジュエリーの写真が何点か出てますが、本をスキャンして掲載するのは著作権的に気が引けたりします・・。ご要望が多いようならこっそり掲載はしますが。 でも、実はわたしも1点だけ持ってます・・・ティファニーが作ったビンテージのセリロス・ターコイズのブローチ。。ちょっと自慢げに見せたりして。拡大して見て頂くとおわかりでしょうが、ティファニーの刻印がはいってます。 当時の坑道には、誇らしげにティファニーの文字が躍ってました。 これは当時の写真と、典型的なセリロスの色味です。 現在ではセリロスの丘はこんな感じで、ターコイズ博物館とか、当時のバーなどがさのまま残されているそうです。 さて、そのセリロスターコイズですが、珍しく他に類のない天然のニューメキシカンターコイズであるというだけでなく、古代の南西部のネイティブアメリカンとアメリカの最近の炭鉱会社とふたつがからまりあった歴史をもっています。セリロス・ターコイズはふつうとは少し違った状況で形成され、採掘されました。唯一火山のふもとでつくられるターコイズなのです。火山の石に含まれるミネラルによって、いろいろな種類の色がつくりだされました。実際、黄褐色からカーキグリーン、鮮やかな濃い青から明るくて薄い色まで、75種類もの色が認識されています。セリロスはとても硬い石で、磨き上げると光り輝きます。 特徴のある石を産出することに加えて、セリロス鉱山は北アメリカでもっとも古い鉱山になります。サンタフェから10マイルのところにあり、ここでは巨大なターコイズの堆積物が部分的に表面に現れていて、大陸では最大の有史以前の鉱山活動のあった場所になります。のちにサンタフェの南のサント・ドミンゴ・プエブロに移動したサン・マルコス・プエブロからの抗夫たちが、もっとも大変な部分の仕事をうけおいました。石の斧、大槌、枝角のつるはし、のみといった道具だけを使い、彼らは100,000トンの硬い石を取り除き、200フィートの深さの炭鉱をつくったのです。そして、更にターコイズの鉱脈に届くように垂直の細長い穴を地下にほりました。抗夫たちは、背中に道具と皮でできた石をいれるいれものを背負って、刻み目をつけた丸太をはしご代わりに使い鉱脈に続く穴をのぼりおりしました。 この重労働によって得られたターコイズは、メキシコから中西部、そして東海岸から西海岸まではばひろく取引されました。ニューメキシコでは、チャコキャニオンにあるプエブロ・ボニートの有史以前の遺跡から、個人用、売買用と多くのセリロス・ターコイズかけらが発掘されました。プエブロの人々は、1870年代に銀採掘ブームが起こるまでセリロス鉱山からターコイズを掘り出し続けました。 いまでは、このセリロスターコイズは、もちろん掘られてはいません。価格的にはまずまず高価なほうですが、スパイダーウェブが入るわけではないので、それほど高いというわけではなく、数的には少ないですけど、たまにでます。 これはこれから掲載するペンダントですが、石が小さいので価格的にも2~3万円台と、お手頃です。