お知らせ

ひっそり、こっそりダニーボーイ

あのですね・・ たぶんお気づきでない方も多いと思いますが・・・ サンシャイン・リーブスのコーナーにも、ダニーボーイ・ターコイズの作品をひっそりこっそり、1点だけ掲載中なんです~ 石が小さいので、49500円というプライス。サンシャイン・リーブスの見事なスタンプがぎっしり・・ 詳細はKoyukiで

ひっそり、こっそりダニーボーイ

あのですね・・ たぶんお気づきでない方も多いと思いますが・・・ サンシャイン・リーブスのコーナーにも、ダニーボーイ・ターコイズの作品をひっそりこっそり、1点だけ掲載中なんです~ 石が小さいので、49500円というプライス。サンシャイン・リーブスの見事なスタンプがぎっしり・・ 詳細はKoyukiで

Ithaca キングマン

オールドキングマンの中でも、もっとも素晴らしい石が出るとして別格のブランドになっているのが、Ithacaピークという坑道。 そこで出たターコイズは、オールドキングマンの中でも特別に「Ithaca Peak」として扱われます。特徴はとにかくギラギラにはいった銀色の模様。鉄の化合物ですが、磨くと信じられないくらい光ります。モレンチは薄いブルーですが、Ithacaは濃いブルーに銀色が入るのでたまりません~ キングマンはもともと銅の鉱山なので、ターコイズは常時掘り出しているわけではなく、たまに出る程度だそうです。 2個だけですが、このIthacaピークが入ってきました。 一個は特大のIthacaブレスレット。これだけ大きなIthacaキングマンは滅多に出ませんよ。しかも天然のかなりきれいな発色のサンゴとセットになり、クラシックなブレスになっています。すごいです・・というより、かなり目立ちそうさすがにここまで行くと価格は15万円を超えてしまいますが・・・ 数日中にKoyukiに掲載予定です

Ithaca キングマン

オールドキングマンの中でも、もっとも素晴らしい石が出るとして別格のブランドになっているのが、Ithacaピークという坑道。 そこで出たターコイズは、オールドキングマンの中でも特別に「Ithaca Peak」として扱われます。特徴はとにかくギラギラにはいった銀色の模様。鉄の化合物ですが、磨くと信じられないくらい光ります。モレンチは薄いブルーですが、Ithacaは濃いブルーに銀色が入るのでたまりません~ キングマンはもともと銅の鉱山なので、ターコイズは常時掘り出しているわけではなく、たまに出る程度だそうです。 2個だけですが、このIthacaピークが入ってきました。 一個は特大のIthacaブレスレット。これだけ大きなIthacaキングマンは滅多に出ませんよ。しかも天然のかなりきれいな発色のサンゴとセットになり、クラシックなブレスになっています。すごいです・・というより、かなり目立ちそうさすがにここまで行くと価格は15万円を超えてしまいますが・・・ 数日中にKoyukiに掲載予定です

ダニーボーイ その後

ダニーボーイの反響が凄いので、なんとかほかにも原石をゲットできないか、持ち主と交渉して欲しいとカルセッタさんに頼んでおりました。 昨日、返事がきて、6個だけ、ペンダント用の石をゲットしたのでペンダント作ったよ、とのこと。これがそのうち4個の写真です。ものはまだカルセッタさんの手元にあります 25.38カラット今回で一番高価なのはこれ17.64カラット25.96カラット5.88カラット ペンダントを作ったときにカットした小さい石や、ほかにもグレードはそれほど高くないけど小さい石を何個かわけてもらったので、それでリングも作ってくれるそうです。到着は2週間くらい先の予定です。 ということで、次回入荷分のめどがついたので、残っていた数個のストックを本日掲載します。 詳細はKoyukiで

ダニーボーイ その後

ダニーボーイの反響が凄いので、なんとかほかにも原石をゲットできないか、持ち主と交渉して欲しいとカルセッタさんに頼んでおりました。 昨日、返事がきて、6個だけ、ペンダント用の石をゲットしたのでペンダント作ったよ、とのこと。これがそのうち4個の写真です。ものはまだカルセッタさんの手元にあります 25.38カラット今回で一番高価なのはこれ17.64カラット25.96カラット5.88カラット ペンダントを作ったときにカットした小さい石や、ほかにもグレードはそれほど高くないけど小さい石を何個かわけてもらったので、それでリングも作ってくれるそうです。到着は2週間くらい先の予定です。 ということで、次回入荷分のめどがついたので、残っていた数個のストックを本日掲載します。 詳細はKoyukiで

◆カンデラリア・ターコイズ

カンデラリア鉱山は、1982年に発見された小さなネバダの鉱山です。アメリカの資料などを見ると、非常にレアで、鉱山はすでに閉鎖されたとあります。 たしかに3年くらい前までは、カンデラリアはほとんど流通しておらず、出てきてもかなり高価でした。Koyukiでも最初のうちに入れたカンデラリアはとても高価だったと記憶しています。しかし、2年くらい前から、買おうと思えば買えるようになってきました。価格もこなれてきて、それほど超レアなターコイズという感じがしなくなってきました。ローンマウンテンやインディアンマウンテン、ナンバー8と比較するとカラット当たりの価格はワンランク落ちます(といっても安い方じゃないです)。 推測ですが、新たに採掘が始まっているように思います。数人程度の小規模なものなのでしょうが・・。 さて、カンデラリアですが、基本的に大きな石はほとんどなく、小さな石が多いです。以前はソリッドインレイのグレードの高いものに使用されていることが多かったです。しかし、そのクオリティは非常に高く、明るいブルーで黒か茶色の模様が入ります。とても硬く美しい石です。 基本的な色はこんな感じです スパイダーウェブははないといわれていましたが、非常にハイグレードのものにはしっかり入っている物も稀にあります。 たまにグリーン系の色味が入るものもあります。これてスティープン・ベガイの作品ですが、茶色の模様がかなり美しく入ります。

◆カンデラリア・ターコイズ

カンデラリア鉱山は、1982年に発見された小さなネバダの鉱山です。アメリカの資料などを見ると、非常にレアで、鉱山はすでに閉鎖されたとあります。 たしかに3年くらい前までは、カンデラリアはほとんど流通しておらず、出てきてもかなり高価でした。Koyukiでも最初のうちに入れたカンデラリアはとても高価だったと記憶しています。しかし、2年くらい前から、買おうと思えば買えるようになってきました。価格もこなれてきて、それほど超レアなターコイズという感じがしなくなってきました。ローンマウンテンやインディアンマウンテン、ナンバー8と比較するとカラット当たりの価格はワンランク落ちます(といっても安い方じゃないです)。 推測ですが、新たに採掘が始まっているように思います。数人程度の小規模なものなのでしょうが・・。 さて、カンデラリアですが、基本的に大きな石はほとんどなく、小さな石が多いです。以前はソリッドインレイのグレードの高いものに使用されていることが多かったです。しかし、そのクオリティは非常に高く、明るいブルーで黒か茶色の模様が入ります。とても硬く美しい石です。 基本的な色はこんな感じです スパイダーウェブははないといわれていましたが、非常にハイグレードのものにはしっかり入っている物も稀にあります。 たまにグリーン系の色味が入るものもあります。これてスティープン・ベガイの作品ですが、茶色の模様がかなり美しく入ります。

サンシャイン・リーブス

ゲーリー・リーブスの弟である、サンシャイン・リーブス。 本名はダニエル・リーブスです。1966年生まれで、ゲーリーの4歳下になります。以前は一緒に仕事をしていたそうですが、現在は独立しています。非常に多くの受賞歴を誇り、いろいろなミュージアムや大学に彼の作品は陳列されています。また、雑誌や本にも多く取り上げられ、様々なイベントでエキビジションを行う超有名アーチストです。 ざっと受賞歴を挙げてみるだけでも ※インタートライバル インディアンセレモニアル1977 最優秀賞・・・これは凄くステイタスの高い賞です2002 カテゴリー最優秀賞、ほか と、たくさんあります。 日本の雑誌やマスコミにも頻繁に取り上げられる彼の作品は、兄のゲーリー・リーブスと同じ、クラシックで重厚なテイストともに、ゲーリー・リーブスのほうがある意味、剛胆で荒っぽい部分があるのに対し、サンシャインは丁寧で、繊細。細やかなイメージです。スタンプは基本的に空いているスペースが無いほどにびっしりと細かく打たれています。 価格的にはゲーリーよりも高いものが多いです。(というより、ゲーリーさんは最近かなりまとめて制作するようになって、価格帯が少し下がってきています)サンシャインは最近日本でも非常に人気で、ゲーリーと比べて制作点数が少なめのようですが、Koyukiではまとめてオーダーし、しかもグレードの高い素晴らしいターコイズで作品を仕上げてもらっています。チャイニーズやターコイズマウンテンのようなのを使えば、リングやペンダントも2万円台で売れるのですが、彼にはローンマウンテン、レッドマウンテン、ナンバー8、オールドキングマンのようなアメリカンターコイズで、しかもスパイダーウェブがバリバリのものを中心にオーダーしていますので、Koyukiの中では価格は高めですが、他店と比較いただければかなりお安いのがおわかりいただけるかと・・・ 実は昨年末にかなりまとめて発注したものが届き、在庫はけっこう持ってます。掲載もどこよりもたくさんしてますので、今なら選び放題。数が減ったらまた追加掲載していきますので、要チェックです この写真はまだ未掲載のリングたちクリックして拡大で見てくださいね 詳細はKoyukiで

サンシャイン・リーブス

ゲーリー・リーブスの弟である、サンシャイン・リーブス。 本名はダニエル・リーブスです。1966年生まれで、ゲーリーの4歳下になります。以前は一緒に仕事をしていたそうですが、現在は独立しています。非常に多くの受賞歴を誇り、いろいろなミュージアムや大学に彼の作品は陳列されています。また、雑誌や本にも多く取り上げられ、様々なイベントでエキビジションを行う超有名アーチストです。 ざっと受賞歴を挙げてみるだけでも ※インタートライバル インディアンセレモニアル1977 最優秀賞・・・これは凄くステイタスの高い賞です2002 カテゴリー最優秀賞、ほか と、たくさんあります。 日本の雑誌やマスコミにも頻繁に取り上げられる彼の作品は、兄のゲーリー・リーブスと同じ、クラシックで重厚なテイストともに、ゲーリー・リーブスのほうがある意味、剛胆で荒っぽい部分があるのに対し、サンシャインは丁寧で、繊細。細やかなイメージです。スタンプは基本的に空いているスペースが無いほどにびっしりと細かく打たれています。 価格的にはゲーリーよりも高いものが多いです。(というより、ゲーリーさんは最近かなりまとめて制作するようになって、価格帯が少し下がってきています)サンシャインは最近日本でも非常に人気で、ゲーリーと比べて制作点数が少なめのようですが、Koyukiではまとめてオーダーし、しかもグレードの高い素晴らしいターコイズで作品を仕上げてもらっています。チャイニーズやターコイズマウンテンのようなのを使えば、リングやペンダントも2万円台で売れるのですが、彼にはローンマウンテン、レッドマウンテン、ナンバー8、オールドキングマンのようなアメリカンターコイズで、しかもスパイダーウェブがバリバリのものを中心にオーダーしていますので、Koyukiの中では価格は高めですが、他店と比較いただければかなりお安いのがおわかりいただけるかと・・・ 実は昨年末にかなりまとめて発注したものが届き、在庫はけっこう持ってます。掲載もどこよりもたくさんしてますので、今なら選び放題。数が減ったらまた追加掲載していきますので、要チェックです この写真はまだ未掲載のリングたちクリックして拡大で見てくださいね 詳細はKoyukiで

ランダーブルー・ターコイズの原石入荷 最終情報

前回のブログの改訂版です。 世界でもっとも素晴らしく、かつ高価なターコイズ。ランダーブルーの多くは世界中のコレクターなどの手元に渡っているそうで、一生のうちに出会えるチャンスはほとんどないはず。価格は高いですが、一生の財産として持つという考え方ですね。市場に出たランダーブルーの合計40キロというと、20万カラット分ですので10カラットのターコイズなら2万個(実際にはロスがあるのでもっとずっと少ないですが)あるわけで、探せば小さいサイズならまだコレクターから少しずつですが出てきます。 親しいアーチストのトーマス・カルセッタさんより、凄い情報がはいったのは1月12日のことでした。。コレクターが手放すランダーブルーの原石が数個ゲットできそうということだったので、即ゲットをお願いしました。どれも3~7カラットと小さいのですが、紛れもなく本物。前回のブログで掲載した石は、売り主から送られてきた写真です。 しかし実際にカルセッタさんの手元に着いてみると、中にはヒビが入っていたり、写真に見えない部分にエポキシ樹脂が使ってあるものもあり、カルセッタさんが厳しくチェックしたのちにそういったものはすぐ返品し、代わりに価格は高くなるのですが、グレードのさらに高い石を数個ゲットしました。今日のプログで掲載するのがその最終です。前回の写真でお問い合わせいただいた方には大変申し訳なく思っております。 価格は、この石で、シルバーでシンブルなペンダントを作った場合の目安です。デザインやイニシャルの入れ方で多少上がります。またせっかくのランダーブルーなので14金ホワイトゴールドやイエローゴールドで、という場合はプラス4万円程度となります。※参考までに・・・日本のお店では、2.5カラット程度のランダーブルーの石だけで25万円とかで売られています。 いまある原石は以下の通りです3は売約済みとなりました。※物差しで撮っている写真はカメラの解像度が低いため、実際の色味は大きい写真で確認ください。 (NO.1) 7.19カラット!! とかなり大きな石です。ペンダントはもちろん、ブレスレットにもできます。17mm X 12mm!! シルバーペンダントに加工して250.000前後 (NO.2) 6.95カラット!! とこれもかなり大きいです。バランスもいいので素晴らしいペンダントになるでしょう。14mm X 13mm!! 240.000前後 (NO.4) 4.26カラット!! かたちが面白いので、この形を活かしたデザインがいいと思います。16mm X 8mm!! 160.000前後 (NO.5) 3.01カラット!! かたちが面白いので、この形を活かしたデザインがいいと思います。17mm X 9mm!! 130.000前後 (NO.6)  4.59カラット!! 15mm X...

ランダーブルー・ターコイズの原石入荷 最終情報

前回のブログの改訂版です。 世界でもっとも素晴らしく、かつ高価なターコイズ。ランダーブルーの多くは世界中のコレクターなどの手元に渡っているそうで、一生のうちに出会えるチャンスはほとんどないはず。価格は高いですが、一生の財産として持つという考え方ですね。市場に出たランダーブルーの合計40キロというと、20万カラット分ですので10カラットのターコイズなら2万個(実際にはロスがあるのでもっとずっと少ないですが)あるわけで、探せば小さいサイズならまだコレクターから少しずつですが出てきます。 親しいアーチストのトーマス・カルセッタさんより、凄い情報がはいったのは1月12日のことでした。。コレクターが手放すランダーブルーの原石が数個ゲットできそうということだったので、即ゲットをお願いしました。どれも3~7カラットと小さいのですが、紛れもなく本物。前回のブログで掲載した石は、売り主から送られてきた写真です。 しかし実際にカルセッタさんの手元に着いてみると、中にはヒビが入っていたり、写真に見えない部分にエポキシ樹脂が使ってあるものもあり、カルセッタさんが厳しくチェックしたのちにそういったものはすぐ返品し、代わりに価格は高くなるのですが、グレードのさらに高い石を数個ゲットしました。今日のプログで掲載するのがその最終です。前回の写真でお問い合わせいただいた方には大変申し訳なく思っております。 価格は、この石で、シルバーでシンブルなペンダントを作った場合の目安です。デザインやイニシャルの入れ方で多少上がります。またせっかくのランダーブルーなので14金ホワイトゴールドやイエローゴールドで、という場合はプラス4万円程度となります。※参考までに・・・日本のお店では、2.5カラット程度のランダーブルーの石だけで25万円とかで売られています。 いまある原石は以下の通りです3は売約済みとなりました。※物差しで撮っている写真はカメラの解像度が低いため、実際の色味は大きい写真で確認ください。 (NO.1) 7.19カラット!! とかなり大きな石です。ペンダントはもちろん、ブレスレットにもできます。17mm X 12mm!! シルバーペンダントに加工して250.000前後 (NO.2) 6.95カラット!! とこれもかなり大きいです。バランスもいいので素晴らしいペンダントになるでしょう。14mm X 13mm!! 240.000前後 (NO.4) 4.26カラット!! かたちが面白いので、この形を活かしたデザインがいいと思います。16mm X 8mm!! 160.000前後 (NO.5) 3.01カラット!! かたちが面白いので、この形を活かしたデザインがいいと思います。17mm X 9mm!! 130.000前後 (NO.6)  4.59カラット!! 15mm X...